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地域から日本を変える

これは、瀬戸健一郎が28歳で市議会議員に初当選して以来ずっと掲げ続けている基本テーマです。「地方自治は民主主義の学校」(A.トクヴィル)地域のことは市民みんなで解決する。国と地方の役割分担を明確に分ける。統治機構を改革し、日本型デモクラシーを確立します。

世界に向けて日本を主張

高校留学でアメリカ政治の源流に触れ、英国の大学留学で国際的な価値観の多様性を学びました。海外経験によって日本人としての特質性を自覚。TPP交渉、領土問題、エネルギー問題、安全保障等、日本を主張します。 自信と誇りで「ニッポンの底力」を世界に波及させます。

武力によらない平和

日本国憲法の平和主義は、安倍内閣が主張する「積極的平和主義」(proactive peace)ではなく、ノルウェーの社会学者 ヨハン・ガルトゥング氏が提唱する「積極的平和」(positive peace)のことです。戦争の負の遺産を外交によって回復する。それこそが政治家の使命です。

世界に通じる国際言語は英語です。しかし、英語という言語の背景にある歴史、文化、価値観の源泉となっている聖書のコンテクストが分からなければ、政治折衝の場で私たちの英語は共通言語になり難く、「英語ができる日本人」が言論で世界を動かすのも困難かもしれません。

ピースメーカーズ フォーラム 2019

英語が敵性言語だと拒絶する時代が日本にもあったようですが、世界に向けて日本を主張する、世界で日本が力強いリーダーシップを発揮するには英語や英語という言語の背景にある聖書的コンテクストを理解することは重要です。

『英語+聖書=世界を動かす力』であり、日本が世界を変える有効な手段になるでしょう。

Blessed are the peacemakers for they shall be called children of God.  (New Testament)

平和をつくるものは幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。(新約聖書)

ここに出て来る「peacemakers」という言葉は、スペースで区切られた二語ではなく、ひとつの単語です。この聖書の言葉は国連などの国際機関でも「peacemaking process」などのように使用され、これに対比される「peace keeping」は、二語に区切られています。

「平和構築」(Peacemaking)と「平和維持」(Peace Keeping)は異なるプロジェクト―

国連軍の派遣によって出来るのは、武力によって戦争や紛争を抑止する停戦監視活動「Peace Keeping Operation (PKO)」なのであって、本来の平和構築は地道な国際人道支援活動などによって達成されるのです。そのプロジェクトが「Peacemaking」であり、それを担う人々が「Peacemakers」なのです。

この理念に立ち、私たちは安倍総理が提唱する『積極的平和主義』(Proactive Peace)と呼ばれる「集団的自衛権の積極的行使による平和維持」=Peace Keeping ではなく、『積極的平和』(Positive Peace)と呼ばれる「差別、抑圧、貧困、格差を取り除く平和構築」=Peacemaking を目指すため、ピースメーカーズフォーラムを呼びかけ、#ピースメーカーズ運動を展開しています。

あなたも是非、 #ピースメーカーズ に加わって下さい。

瀬戸健一郎&山川百合子